バリ島での恋愛②モテモテのみっちゃんのお話【こんなパターンもある】

バリ島ラブストーリー インドネシア
バリ島ラブストーリー

こんにちは。ウミムコです。

バリ島に旅行したら、観光客は現地の人に声を掛けられないことはありません。
もちろんお客さんとして声をかけますし、ナンパ目的もたくさんあります。

ビーチでよくいるビーチボーイはいかにもジゴロ?って人もいますが、声をかけてくる人はそれだけではありません。普通の人もとりあえず声をかけているだけ、ということがよくあります。

フレンドリーなお国柄なのと、外国人と友達になれたラッキーという感覚でしょうか。
日本語が上手なインドネシア人の場合、言葉にはあまり困りませんが、日本語ができないインドネシア人の場合はどうでしょう。

スマホを駆使してお友達になり、連絡先を聞けたはいいけどなかなか進展は難しいです。

今日はお互いにインドネシア語、日本語があまりできない二人が付き合い始めたら
言葉と文化の壁はやっぱり高めなのか・・・今日はそんなお話です。

バリ島での恋愛②モテモテのみっちゃんのお話

インドネシア人と結婚間近のお友達を訪ねてきたみっちゃん。

みっちゃんは普通のOLでインドネシア語はあまりわからないのですが、お友達とその旦那さんを介してたくさん友達ができたので、少しインドネシア語が話せるようになっていました。

みっちゃんはかわいかったので、男子はみんな彼女を狙っていました。
軽く両手の男子がアプローチをしていた状態でした。

そんな中、少しだけ日本語ができるまじめなバリ人のプトゥと、みっちゃんは付き合うことになりました。

プトゥはみっちゃんを本当に大切にしていました。
でも経済力の差はやっぱりあって、みっちゃんの行くようなレストランではプトゥは払ってあげることはできません。支払いはいつもみっちゃんでした。

頭ではわかっていても、それが続くとみっちゃんは不満に思うようになりました。
一緒に住むアパートから、レストラン、観光に行くお金も買い物も基本的にはみっちゃんが払います。

プトゥはそれをネガティブには思っていたようですが、彼のお給料ではその生活はできません。
小さなプレゼントをしたり、ローカルのお店に行くときはプトゥが払ったりもしていました。

はたから見ていても金銭面での問題は難しく見えました。
それから言葉の問題もあり、深くコミニケションがとれないこともストレスになってしまたようです。

特にモテにモテていたみっちゃんは余計ストレスだったのかもしれません。

何か月かしてみっちゃんとプトゥは別れてしまいました。
みっちゃんが帰国するタイミングでみっちゃんから別れを告げたようです。

生活や考え方のギャップがあるのは理解していたはずだけど、プトゥはそれを境に口数が減り、外出も減ってしまいました。

何年かたってプテゥはバリ人女性と結婚し、今では幸せそうに暮らしています。

バリ島での恋愛まとめ

インドネシアと日本は物価が違います。お給料も違うので日本からインドネシアに行けば、安いと感じることが多いと思います。
現地の人に合わせて、ローカルな生活をしてみるのも、最初は新鮮で楽しいのですがそのうち疲れてしまうこともあります。

なにか良い方法があったのかといえば、わかりません。
プトゥに十分なお金があったとしても、言葉や文化の違いでストレスになったかもしれません。
人それぞれとしか言いようのない、ちょっと悲しい恋愛の話でした。

ではまた次のお話でお会いしましょう。

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